解剖!リングラトルーその2ー

こんにちは。
飛鳥工房の中尾淳子です!

今日は5月17日のリングラトルの解剖の続きをお届けします!

リングラトルを張り合わせて、いよいよ研磨。
まだ形を作っただけなので、表面はボソボソ。
これを細かい研磨を繰り返してつるつるに仕上げます。
まずは張り合わせた状態。

研磨02
かなりボソボソです。

そして内側を研磨します。

研磨01
職人のユキが研磨してくれてます。

真ん中の軸が回転しているのでそれにラトルの内側の木を押し付けて
研磨をしていきます。
このあとは外側の研磨を、研磨紙の荒さを変えて何度も研磨。

そして塗装。
乾いたら木馬マークのレーザー。
→仕上げの研磨と塗装。

そう、リングラトルは二度塗りなのです。
つやつや感を出すのと、仕上がりがとてもきれいなので
二度塗りしています。
これはどうしてもゆずれない、職人ユキのこだわりです。

そして乾燥。


今はもう梅雨に入っているので、なかなか乾きません、、、。

5月はあんなにすぐ乾いたのに。
やはり季節の変化に左右されますね。
でもこれも自然の木を相手にしているから。
乾くまでゆっくりじっくり付き合います♪

このラトルをお届けできるのももうすぐです。

中尾でした!